2014年9月10日水曜日

Package from Japan

こんにちは。

日本からの帰国時に、小包でモントリオールの自分の家宛に重たい荷物を送っておきました。
中身は本、食品、酒が主です。今回はSAL便という、割安の航空便で送ってみました。

2週間ほどで届きましたが、なんだか箱が酒臭い・・・
嫌な予感がし、すぐに箱を開けてみると、ワンカップの酒のうち1つが栓が空いていないのに中身が空になっており、その周りのダンボールが水にぬれてフニャフニャになっていました。
日本酒を飲んでみたいという友人へのお土産に買ったものの一つですが、やはりワンカップでは栓が弱かったようです。


幸い、ダンボールの周りをビニールシートでくるみ、さらにビニール紐で縛ってあったため、箱が壊れて届かないということはありませんでした。ちなみにこれは母の仕事。


だいぶ箱が丸みを帯びましたが、無事着きました。


どれもモントリオールではちょっと買えない品々。五目ちらしは簡単に作れて、パーティーに持っていくと喜ばれる一品です。


最近けっこう走っています。日本から戻ってきて、走っていたとはいえやはり少し体力が落ちていました。

9/1: 20分42秒
9/3: 19分48秒
9/7: 19分42秒
9/8: 19分43秒
9/10: 18分49秒

だんだん戻ってきましたが、まだまだ足が重たいです。復調するにはもう少し練習しないとだめそうです。

2014年9月6日土曜日

モントリオールで買える米

こんにちは。

モントリオールにいても意外とコメをどんどん消費します。
今までは15lb (約6.8kg)で$22と店で一番安いのを買っていたのですが、今日は少し奮発してコシヒカリを買ってみました。

15lbで$30なのでそんなに悪くない値段です。
といっても、新潟産ではなく、カリフォルニア産ですが。
他にも、ひとめぼれなんかも置いていました。米の種類がすごくたくさんあり、ほとんどが日本語も
表記されていました。やはり米の味が気になるのは日本人が多いのでしょうか。

自分はそんなに米の味の違いに敏感ではありませんが、明らかに今まで食べていた米よりもおいしく、日本で食べる米と同じようです。




今日は買い物の後、友人宅の壁のペンキ塗りを手伝いました。
こちらでは大家さんに確認さえすれば、家の中の壁の色などは結構自由に変えることができます。
ペンキは水性塗料で、臭いも全然気になりません。

Before

After

ドアや家具との境界にマスキングテープを貼るなど、ちょっと面倒な作業をしっかりやるとすごく綺麗に仕上がりました。

家中の壁を思うように色を変えられるというのは、なかなか楽しいもんです。

 
 


2014年9月1日月曜日

自転車空輸作戦②

こんにちは。


今回、日本へ帰国した際にモントリオールの友人から折りたたみ自転車を2つ、日本から買って持ってきてほしいと頼まれました。
モントリオールの値段では1つ$600しましたが、日本だとおよそ$300で購入できたので、2つ買えば$600も節約できます。

前回の帰国時も、自分のロードバイクを持って帰ってきて大変でしたが、今回は2つ・・・
結果的には問題なくうまく預け荷物として空輸し、無事に壊れることなく運ぶことができました。


なにしろ大きい箱ですので、運ぶのも一苦労です。空港の職員の人が荷物を持ちやすいように紐をかけることで、荷物を丁寧に扱いやすくしました。
また、もちろん箱を投げられないのが一番ですが、長い移動距離で、多少投げられても壊れないように箱を補強しなくてはいけません。ビニール紐で結ぶことで、15kgの自転車をダンボールの底だけではなく紐全体で支えられるようにしました。父のアドバイスだったのですが、結果的にはダンボールの底が少しやぶれた程度で無事到着しました。

途中、トロントで税関で呼び止められ、荷物の価値を証明するため領収書を出すように求められました。領収書を携帯していなかったため、税関職員の人とネットでAmazonでの値段を確認するはめになりましたが、そこもなんとかクリアしました。

モントリオールの空港に着いた後は、友人に迎えに来てもらいました。
しかし友人の車はセダンで自転車が一つずつしか入らないため、後部座席を外し、空港と友人宅を2往復して、ようやく運び終えました。

前回はJALで飛び、その際には超過荷物+超過重量で自転車一つに30000円かかりましたが、今回はAir Canadaで飛び、自転車料金ということで一つ当たり$50、計$100で済みました。しかも預け荷物にもカウントされないため、エコノミーなら通常通り自転車のほかに2つまで無料で荷物を預けることができます。


無事組み立て完了!


明日から新学期スタートです。きばって行きたいと思います。

2014年8月28日木曜日

帰国、そしてまたいつもの生活

こんにちは。お久しぶりです。

8月1日から8月27日までたっぷり約4週間、日本に帰国していました。
今回は自分の両親がいる実家に妻とともに滞在しました。

大学以降はずっと親元を離れて生活していましたので、こんなにゆっくり実家にいるのは高校生以来でした。妻とは石垣島にも旅行に行って、非常にのんびりさせてもらいました。





今回の帰国では以前の職場の同僚や大学関係の方、小中高の友人などたくさんの人に会うことができました。同年代の人はみな一生懸命に働いており、改めて、自分の学生のみに専念できる環境がいかに恵まれているかを実感しました。

昨日モントリオールに戻ってきて、時差ボケをはやく治すために今日は早速ジムに行ってきました。Mont-Royalはゆっくりジョグして20分21秒。ウェイトトレーニングも軽めにしておきました。

今学期は論文執筆、授業、倫理委員会の審査など学業面でも盛りだくさんです。
文武両道で頑張っていこうと思います。

2014年7月29日火曜日

夏最後のMont-Royal

こんにちは。

モントリオールはここ数日少し肌寒い日が続いています。
体感気温は日中でも15℃くらいです。もう秋の気配がしてきました。

さて、7月31日から8月27日まで日本に帰国します。
昨年の7月31日に職場を退職して、8月15日にモントリオールに来ました。
あっという間でしたが、変化も多く、また新しい出会いや発見も多く、あまりに内容の濃い1年間でした。

帰国などの数週間のバケーションを取ることは日本よりも断然周囲の理解がありますが、それでもバケーションを取るにはそれなりの成果が求められます。

自分の場合、妻が日本にいる間は、半年に一度のペースで日本に帰れることが目標です。今回は健常若年者でのデータ測定を終えることができたので、帰国できることになりました。
帰国中も、論文執筆と学会参加ができるので、研究の方もコツコツ進めたいと思います。

さて、今日は夏最後ともいえる帰国前最後のMont-Royalタイムトライアルしました。
結果は18分33秒!惜しくも18分30秒切りはなりませんでしたが、自己最高記録で締めくくれました。帰国中も練習して、最低限体力が落ちないようにしたいと思います。






2014年7月23日水曜日

Mont-Royalタイムトライアル

暑い日が続きますね。

あと一週間で日本に一時帰国ですが、その準備で大忙しです。
今年夏の研究データの測定は明日で終えられそうです。

忙しくても、走ります。
日曜はMont-Royalを走りましたが、やけに体が重くて19分58秒。昨日は研究室まで自転車通勤して、今日は再びMont-Royalタイムトライアル。
今日は18分38秒!記録更新です。目標の18分30秒までもう少し。

今日は途中まで、同じペースで登っていた自転車について行ったので前半から中盤にかけていいペースを保てました。日本に帰るまでに18分30秒いけるか。

2014年7月19日土曜日

Bixi -便利なシェアバイク

こんにちは。

モントリオールの夏は、せっかく外は陽射しがいっぱいですし、サイクリングロードも整備されているので移動は自転車に限ります。

しかし、以前も紹介したようにモントリオールは自転車ドロボーがいるので、注意が必要です。
そこでモントリオールにはBixiという、シェアバイクがあります。

街のいたるところにあるBixiステーションに止まっているいる自転車を、鍵を使って開け、再び目的地のBixiステーションに乗り捨てるという仕組みです。


赤いマークすべてBixiステーションです
 
 
料金は、1年間$82.5、30日間$31.25、24時間$5です(https://montreal.bixi.com/ride-with-bixi/functioning)。
 
言うまでもなく冬季は乗れないため、4月ごろから10月ごろまでの半年間くらいの移動手段となります。
 
1回あたり45分以上乗車すると上記料金に加算されるため、注意が必要です。
長距離の移動の際は、ある程度移動したらBixiステーションに一度止めて、2分待ってから再び同じ自転車を使用すれば、加算されずに移動できます。

 
 

ママチャリよりは少しスタイリッシュでしょうか
 

3段変速つき。ライトもついています。
 
 
ロックがかかっているので、鍵を差し込んで解錠します。
 
 カギ


 Bixiのステーション。街のいたるところにあるため、乗り捨てできます。
 
 
けっこう維持コストはかかりそうですが、環境面や利便性、健康の点からしてもかなり実用的なシステムです。Bixiステーションはソーラー発電で電力が賄われているため、設置するのに電気工事を必要としない点も画期的です。
季節の変わり目にはある日突然ステーションが現れたり姿を消したりします。
 
 
日本でもこのような取り組みはあるのでしょうか?日本なら1年中乗れる地域も多いので、よりニーズはある気がします。