こんにちは。
今日は研究法の授業のあと、クラスメイトでPotluck(持ち寄り料理のパーティ)を行いました。
なにしろ多国籍の学生から成るクラスですので、さまざまな料理がならびました。
ブラジル、トルコ、エジプト、カナダ、フランス、コンゴ、日本、フィリピン料理。
アレルギーや宗教などへの配慮を忘れないのも、カナダならではです。
ちなみに日本代表はちらし寿司を作りました。Potluckではたいてい、ちらし寿司を持っていきます。素さえあれば炊き立てのご飯に混ぜて、あとは厚焼き玉子とエビを別に用意しておくだけです。
こうすればベジタリアンの人でも好きなものをトッピングできて、しかも一応これも寿司なので、けっこう喜んでもらえます。
意外と肉料理(特に豚肉)は食べれない人も多いので、ベジタリアンの人も食べられるレパートリーをもう少し増やしたいと思うのですが、やはりちらし寿司の手軽さから、つい楽をしてしまい、なかなか進歩しません。
モントリオール在住大学院生の日々の記録です。 2017年に帰国しました。 2026年1月から作成しているnoteはこちら→ https://note.com/tomita_yosuke
2014年11月12日水曜日
2014年11月10日月曜日
トロント、ナイアガラ旅行
こんにちは。
この間の週末で、1泊2日でトロント・ナイアガラへ旅行へ行ってきました。
モントリオール⇔ナイアガラの移動手段はたくさんあります。
1.バス
これが最も安い。ツアーなら$100以下で交通費、宿泊費込の場合あり。
移動時間は5~7時間以上のため、体力勝負。またツアーのため決まった場所にしか行けない。
2.電車
モントリオール⇔トロントはVIAにて。シーズンにより値段は異なりますが、今回は往復$220くらいでした。こちらは座席にWiFi接続、コンセント付きです。
しかも帰りは$6増しでビジネスクラスに乗り、食事とドリンクサービス付(アルコール含む)でした。
電車の旅はかなり良かったです!移動距離5時間程度なら、飛行機よりも良いかもしれません。
トロントで観光して、翌朝にナイアガラへバスにて移動。
こちらは往復で$29。安い。トロント⇔ナイアガラは1時間30分から2時間なので、十分我慢できます。
3.飛行機
これは最も早いが、値段が高い。往復$500くらいはするのでは。
モントリオール⇔トロントは1時間程度です。
ナイアガラの滝はオフシーズンのため空いていました。
気温はまだ5℃くらいはあり、まだまだ観光できる寒さでした。
滝壺に近づく船も、少し濡れますが着替えは必要ありませんでした。
落差は50mちょっとらしいですが、スケールがすごいです。
よく見ると、滝壺には鳥がたくさん飛んでいます。
この鳥たちは、滝に落ちて気絶した魚を食べるために集まっているのだそうです。
滝から落ちた魚の90%は生きて滝壺を泳いでいるとのことです。
この間の週末で、1泊2日でトロント・ナイアガラへ旅行へ行ってきました。
モントリオール⇔ナイアガラの移動手段はたくさんあります。
1.バス
これが最も安い。ツアーなら$100以下で交通費、宿泊費込の場合あり。
移動時間は5~7時間以上のため、体力勝負。またツアーのため決まった場所にしか行けない。
2.電車
モントリオール⇔トロントはVIAにて。シーズンにより値段は異なりますが、今回は往復$220くらいでした。こちらは座席にWiFi接続、コンセント付きです。
しかも帰りは$6増しでビジネスクラスに乗り、食事とドリンクサービス付(アルコール含む)でした。
トロントで観光して、翌朝にナイアガラへバスにて移動。
こちらは往復で$29。安い。トロント⇔ナイアガラは1時間30分から2時間なので、十分我慢できます。
3.飛行機
これは最も早いが、値段が高い。往復$500くらいはするのでは。
モントリオール⇔トロントは1時間程度です。
ナイアガラの滝はオフシーズンのため空いていました。
まだナイアガラは紅葉しています
気温はまだ5℃くらいはあり、まだまだ観光できる寒さでした。
滝壺に近づく船も、少し濡れますが着替えは必要ありませんでした。
落差は50mちょっとらしいですが、スケールがすごいです。
よく見ると、滝壺には鳥がたくさん飛んでいます。
この鳥たちは、滝に落ちて気絶した魚を食べるために集まっているのだそうです。
滝から落ちた魚の90%は生きて滝壺を泳いでいるとのことです。
2014年10月26日日曜日
ワード書式設定
こんにちは。
教授たちは、概して一年中忙しいものです。
何人もの学生のプロジェクトを束ね、学生の書いたさまざまな書類に目を通し、修正したりコメントしたりしています。
ほんのささいなことと思うかもしれませんが、行間の設定や余白、用紙のサイズなども鋭く指摘してきます。
先日初めて知ったのですが、英語(アメリカ)、英語(カナダ)では少なくとも、既定の用紙サイズはLetterであり、行間の設定も日本語とは異なります。日本語では規定値はA4で、そのまま英語で文章を打ち込むと行間はダブルスペースになってしまいます。
なんと今まで1年間気づかずに学生生活を送ってきました。
自分の教授はOfficeのワードをつかっています。日本語の設定のままではコメント欄もなぜかダブルスペースとなってしまい、「コメントがすぐにいっぱいになってしまう」と教授がイライラ。
たしかに、友人のレポートと比べてずいぶん行間が広いなという印象を持つことは多々あったのですが、あまり気にせず放っておいたら、今回、教授に指摘されました。文字数指定の場合はあまり関係ありませんが、枚数指定の書類作成の時には、ダブルスペースでは書ける内容が半分です。このまま気づかずにいたら、いつか大事な書類できっと大変な目に合っていたでしょう。。
結果としては、ワードの規定の言語を英語(カナダ)にするだけですべて解決しました。
おや?と思ったらすぐ調べることが大事だとよくよくわかりました。
日本はまだまだ暖かいでしょうか。
こちらはこの2週間くらいでぐっと秋が深まり、紅葉も終わり、だいたい樹も葉を落としてしまいました。Mont-Royalの地面は落ち葉で黄色い絨毯のようになっています。
Mont-Royalタイムトライアルも、雪が降るまでは続けたいと思います。。
教授たちは、概して一年中忙しいものです。
何人もの学生のプロジェクトを束ね、学生の書いたさまざまな書類に目を通し、修正したりコメントしたりしています。
ほんのささいなことと思うかもしれませんが、行間の設定や余白、用紙のサイズなども鋭く指摘してきます。
先日初めて知ったのですが、英語(アメリカ)、英語(カナダ)では少なくとも、既定の用紙サイズはLetterであり、行間の設定も日本語とは異なります。日本語では規定値はA4で、そのまま英語で文章を打ち込むと行間はダブルスペースになってしまいます。
なんと今まで1年間気づかずに学生生活を送ってきました。
自分の教授はOfficeのワードをつかっています。日本語の設定のままではコメント欄もなぜかダブルスペースとなってしまい、「コメントがすぐにいっぱいになってしまう」と教授がイライラ。
たしかに、友人のレポートと比べてずいぶん行間が広いなという印象を持つことは多々あったのですが、あまり気にせず放っておいたら、今回、教授に指摘されました。文字数指定の場合はあまり関係ありませんが、枚数指定の書類作成の時には、ダブルスペースでは書ける内容が半分です。このまま気づかずにいたら、いつか大事な書類できっと大変な目に合っていたでしょう。。
結果としては、ワードの規定の言語を英語(カナダ)にするだけですべて解決しました。
おや?と思ったらすぐ調べることが大事だとよくよくわかりました。
日本はまだまだ暖かいでしょうか。
こちらはこの2週間くらいでぐっと秋が深まり、紅葉も終わり、だいたい樹も葉を落としてしまいました。Mont-Royalの地面は落ち葉で黄色い絨毯のようになっています。
Mont-Royalタイムトライアルも、雪が降るまでは続けたいと思います。。
2014年10月9日木曜日
アジア1の英語教育
こんにちは。興味深い記事がありました。
「学校で英語を勉強しても使いこなせるようにならないと批判されてきた日本の英語教育。文部科学省の専門家会議は、小学校3年生から英語教育を始めるなどしてアジアトップの英語力をめざすとする提言をまとめました。」
NHK 時論公論(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/200609.html)
「アジアトップ」とはいいますが、簡単にはいかないと思います。
どこまでのアジアをさしているのでしょうか。
以下、Wikipediaより
・東アジア:日本、韓国、中国、北朝鮮、台湾、モンゴル
・東南アジア:インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、東ティモール
・中央アジア:ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン
・インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルディブ、アフガニスタン
・北アジア:ロシア
・西アジア:アラブ首長国連邦、バーレーン、イラク、イスラエル、ヨルダン、クウェート、レバノン、オマーン、パレスチナ、カタール、サウジアラビア、シリア、イエメン、トルコ、キプロス
・・・アジア広し。
カナダの大学には様々なアジアの国からやってくる学生がいます。
自分がこれまで接する機会がありとくに英語を思うままにつかえていると思うのは、シンガポール、フィリピン、インドから来た留学生たちです。
これらの国出身の学生に共通するのは、大学での教育は英語で行われていたということです。
つまり、英語の試験のための勉強ではなく、英語以外の科目も英語で授業を受け、アサイメントを提出し、試験を受け、プレゼンをしてきたのです。
英語教育の目的は、英語試験のスコアがアジアトップになることではなく、学生が社会に出たときに海外の人たちと経済的に、文化的に対等に交流できることなのではないでしょうか。
本当に英語を「使いこなす」能力をつけたいのであれば、英語教育を独立して考えるのではなく、教育全体で取り組む必要があると思います。
ただし、課題は多いと思います。
1.英語で授業をするだけの語学力がある教育者の数が足りない
これは根本的にまずい状況ですが、事実だと思います。この課題については、いまの先生たちが頑張るしかないと思います。先生は頭のいい人がなるのではなくて、教えるということを通して自らが学び、結果的に学習が進んでいる、ということを聞いたことがあります。先生は常に学習の資質のある人たちがなる職業ではないでしょうか。すえに専門分野の知識に秀でている先生であれば、専門用語を覚えるのもそれほど大変ではないのでは。先生の資質の限界で学生の学習機会が限られるというのは残念ですし、すべての教育者がそれを望んでいるわけではないのでしょうか。
2.英語を将来使う必要性を感じない、というか本当に必要ない人もいる
これは選択の問題だと思います。多様な生き方があっていいと思いますので、無理に英語での教育を日本人全員が受ける必要はないと思います。したがって、義務教育レベルでは、英語の授業はこれまでと同じようでいいのではないでしょうか。ただし、英語だけではなく、海外の人との文化的な交流の機会を提供することは義務教育の段階でも重要だと思います。いざ選択する際に、判断材料をしっかり持ち合わせていないと、フェアではないと思います。
3.国語教育をさしおいて英語での教育を行っていいのか
英語の語学力と日本語の語学力は拮抗するような関係ではないと思います。つまり、どちらか一方が高いとどちらかが犠牲になる・・というものではないと思います。言語学については知りませんが、バイリンガルの方と話しても、片一方が流暢になったからもう一方の言語を忘れるということはないと聞きます。言語は使用依存的できでしょうから、片一方の言語を「使わない」せいで忘れることはあるでしょう。ただ、日本に住んでいる限り、日本語を「使わない」という状況は考えにくいです。しっかりした日本語を日常的に使う機会があれば、日本語が稚拙なレベルになってしまうということはまずないと思います。
アジアトップレベルの英語をめざすこと自体はとてもいい取り組みだと思います。
皆が知恵を出し合って、色々な選択肢があり多様性のある社会にできるといいですね。
「学校で英語を勉強しても使いこなせるようにならないと批判されてきた日本の英語教育。文部科学省の専門家会議は、小学校3年生から英語教育を始めるなどしてアジアトップの英語力をめざすとする提言をまとめました。」
NHK 時論公論(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/200609.html)
「アジアトップ」とはいいますが、簡単にはいかないと思います。
どこまでのアジアをさしているのでしょうか。
以下、Wikipediaより
・東アジア:日本、韓国、中国、北朝鮮、台湾、モンゴル
・東南アジア:インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、東ティモール
・中央アジア:ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン
・インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルディブ、アフガニスタン
・北アジア:ロシア
・西アジア:アラブ首長国連邦、バーレーン、イラク、イスラエル、ヨルダン、クウェート、レバノン、オマーン、パレスチナ、カタール、サウジアラビア、シリア、イエメン、トルコ、キプロス
・・・アジア広し。
カナダの大学には様々なアジアの国からやってくる学生がいます。
自分がこれまで接する機会がありとくに英語を思うままにつかえていると思うのは、シンガポール、フィリピン、インドから来た留学生たちです。
これらの国出身の学生に共通するのは、大学での教育は英語で行われていたということです。
つまり、英語の試験のための勉強ではなく、英語以外の科目も英語で授業を受け、アサイメントを提出し、試験を受け、プレゼンをしてきたのです。
英語教育の目的は、英語試験のスコアがアジアトップになることではなく、学生が社会に出たときに海外の人たちと経済的に、文化的に対等に交流できることなのではないでしょうか。
本当に英語を「使いこなす」能力をつけたいのであれば、英語教育を独立して考えるのではなく、教育全体で取り組む必要があると思います。
ただし、課題は多いと思います。
1.英語で授業をするだけの語学力がある教育者の数が足りない
これは根本的にまずい状況ですが、事実だと思います。この課題については、いまの先生たちが頑張るしかないと思います。先生は頭のいい人がなるのではなくて、教えるということを通して自らが学び、結果的に学習が進んでいる、ということを聞いたことがあります。先生は常に学習の資質のある人たちがなる職業ではないでしょうか。すえに専門分野の知識に秀でている先生であれば、専門用語を覚えるのもそれほど大変ではないのでは。先生の資質の限界で学生の学習機会が限られるというのは残念ですし、すべての教育者がそれを望んでいるわけではないのでしょうか。
2.英語を将来使う必要性を感じない、というか本当に必要ない人もいる
これは選択の問題だと思います。多様な生き方があっていいと思いますので、無理に英語での教育を日本人全員が受ける必要はないと思います。したがって、義務教育レベルでは、英語の授業はこれまでと同じようでいいのではないでしょうか。ただし、英語だけではなく、海外の人との文化的な交流の機会を提供することは義務教育の段階でも重要だと思います。いざ選択する際に、判断材料をしっかり持ち合わせていないと、フェアではないと思います。
3.国語教育をさしおいて英語での教育を行っていいのか
英語の語学力と日本語の語学力は拮抗するような関係ではないと思います。つまり、どちらか一方が高いとどちらかが犠牲になる・・というものではないと思います。言語学については知りませんが、バイリンガルの方と話しても、片一方が流暢になったからもう一方の言語を忘れるということはないと聞きます。言語は使用依存的できでしょうから、片一方の言語を「使わない」せいで忘れることはあるでしょう。ただ、日本に住んでいる限り、日本語を「使わない」という状況は考えにくいです。しっかりした日本語を日常的に使う機会があれば、日本語が稚拙なレベルになってしまうということはまずないと思います。
アジアトップレベルの英語をめざすこと自体はとてもいい取り組みだと思います。
皆が知恵を出し合って、色々な選択肢があり多様性のある社会にできるといいですね。
2014年9月29日月曜日
Ethics approval
こんにちは。
ヒトを対象とした研究を進める以上、避けては通れないのは倫理審査委員会です。
研究内容と、研究によるHarmとBenefitを明記する必要があります。
特に自分のような基礎研究分野ですと、なかなか被験者本人へのBenefitはないことが多いです。
しかし、基礎研究での仮説検証をもとに、より臨床研究への応用がなされますので、社会への学術的進歩、あるいは社会的なBenefitはもちろんあります。
したがって、研究の方法論のみではなく、研究の背景にある社会のニーズ、また研究結果の予測される社会への還元なども可能な限り詳細に記述する必要があります。ここでもやはりKnowledge Translationが非常に大事、ということのようです。
また研究概要やコンセントフォーム(同意書)は英文と仏文の両方を用意しなければならないのは、ケベック州ならではだなぁという気がします。
いまは倫理委員会の書類の準備と、論文執筆、授業でなかなか忙しくしています。
最近のMont-Royalタイムトライアル
9/24 18分56秒
9/27 18分27秒
9/29 19分46秒
何気に9/27についに18分30秒を切りました!!!!
気温も暖かく、体がよく動いてくれました。これで今年の目標は達成です。
昨日はモントリオール国際マラソンがあったのですが、登録時期が遅いと参加費がすごく高いので自分は参加を見送りました。昨日はかなり暖かかったので、熱中症とか大丈夫だったんでしょうか。
来年は挑戦したいと思います。
ヒトを対象とした研究を進める以上、避けては通れないのは倫理審査委員会です。
研究内容と、研究によるHarmとBenefitを明記する必要があります。
特に自分のような基礎研究分野ですと、なかなか被験者本人へのBenefitはないことが多いです。
しかし、基礎研究での仮説検証をもとに、より臨床研究への応用がなされますので、社会への学術的進歩、あるいは社会的なBenefitはもちろんあります。
したがって、研究の方法論のみではなく、研究の背景にある社会のニーズ、また研究結果の予測される社会への還元なども可能な限り詳細に記述する必要があります。ここでもやはりKnowledge Translationが非常に大事、ということのようです。
また研究概要やコンセントフォーム(同意書)は英文と仏文の両方を用意しなければならないのは、ケベック州ならではだなぁという気がします。
いまは倫理委員会の書類の準備と、論文執筆、授業でなかなか忙しくしています。
最近のMont-Royalタイムトライアル
9/24 18分56秒
9/27 18分27秒
9/29 19分46秒
何気に9/27についに18分30秒を切りました!!!!
気温も暖かく、体がよく動いてくれました。これで今年の目標は達成です。
昨日はモントリオール国際マラソンがあったのですが、登録時期が遅いと参加費がすごく高いので自分は参加を見送りました。昨日はかなり暖かかったので、熱中症とか大丈夫だったんでしょうか。
来年は挑戦したいと思います。
2014年9月20日土曜日
日本のニュース
こんにちは。
もともと日本でもテレビはそれほど見ていなかったので、今はテレビなしでの生活です。
しかしモントリオールにいても、日本のニュースはとっても気になります。
インターネット環境さえあれば、こちらで日本のニュースを得る方法はかなりあります。
主な情報源としては・・・
①Yahoo! ニュース
②MSNニュース
③NHKニュース
④その他新聞社のニュース
でしょうか。前のアパートでケーブルテレビで日本のテレビが見れたときは、それこそ生中継でNHKのニュースも見ることができました。
自分がこれまで使ってとくにいいなと思ったのは、NHKのサイトです。
どうしても検索エンジンのトップページだと、どうも記事の内容が偏っていたり、やたらにcatchyな表題だったりするのであまり自分は最近見ていません。
NHKのうち、とくにNHK解説室のウェブページは整理されていて、記事内容もとても分かりやすく、比較的フェアな立場で事実を伝えてくれていると思います。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu/
考えてみれば日本にいた時も、時論公論だけはけっこう見ていた気がします。
情報が溢れている中で、時間をかけすぎずにしっかり情勢を把握するにはテレビがなくても十分な気がします。テレビだととにかく次から次に勝手にニュースが変わり、別に興味のないニュースも見ることになりますが、ネットだと自分の関心に合わせて情報を集められるので効率はいいかもしれません。
もともと日本でもテレビはそれほど見ていなかったので、今はテレビなしでの生活です。
しかしモントリオールにいても、日本のニュースはとっても気になります。
インターネット環境さえあれば、こちらで日本のニュースを得る方法はかなりあります。
主な情報源としては・・・
①Yahoo! ニュース
②MSNニュース
③NHKニュース
④その他新聞社のニュース
でしょうか。前のアパートでケーブルテレビで日本のテレビが見れたときは、それこそ生中継でNHKのニュースも見ることができました。
自分がこれまで使ってとくにいいなと思ったのは、NHKのサイトです。
どうしても検索エンジンのトップページだと、どうも記事の内容が偏っていたり、やたらにcatchyな表題だったりするのであまり自分は最近見ていません。
NHKのうち、とくにNHK解説室のウェブページは整理されていて、記事内容もとても分かりやすく、比較的フェアな立場で事実を伝えてくれていると思います。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu/
考えてみれば日本にいた時も、時論公論だけはけっこう見ていた気がします。
情報が溢れている中で、時間をかけすぎずにしっかり情勢を把握するにはテレビがなくても十分な気がします。テレビだととにかく次から次に勝手にニュースが変わり、別に興味のないニュースも見ることになりますが、ネットだと自分の関心に合わせて情報を集められるので効率はいいかもしれません。
街路樹も紅葉が始まりました
マーケットも徐々に秋の装いです
ハロウィン用のかぼちゃが早くも出始めました
Mont-Royal山頂の樹も少しずつ紅葉が始まっています。
今日は気持ちいいペースで走って19分16秒
今日もジムに行った後台湾料理を食べました。
コストパフォーマンス高し。
2014年9月17日水曜日
Mont-Royal タイムトライアル
こんにちは。
モントリオールはすっかり秋めいてきてます。日本も少し涼しくなってきたでしょうか。
Mont-Royalの楓の葉も樹によっては色づき始めています。これから一気に紅葉が進むでしょう。
考えてみたらモントリオールの木々は約半年は葉を落としています。
きっと夏の間にたっぷり光合成して栄養を蓄えて、冬に備えているんですね。
自分も暖かい間はなるべく外を走りって栄養を蓄えたいと思います。なにしろ定期的に走ると体の調子が良くて、仕事もはかどります。
走るとき、上りはとにかく必死なのであまり気になりませんが、下りは汗が冷えて寒くなります。
最近は風邪をひかないように、ウィンドブレーカーの上だけ着て走ってます。
9/13: 19分15秒
9/15: 19分34秒
9/17: 18分47秒
どうやら、水曜日は調子が良いようです。
朝9時から13時までの授業直後にいつも走っているのですが、この時間だとけっこう自転車が走っていて、自転車の後を追いかけて走るとペースが保てるようです。
後ろを必死に付いて行かれる自転車にとっては若干迷惑かもしれませんが・・・ある程度距離は保っているので大丈夫だと思います。
モントリオールはすっかり秋めいてきてます。日本も少し涼しくなってきたでしょうか。
Mont-Royalの楓の葉も樹によっては色づき始めています。これから一気に紅葉が進むでしょう。
考えてみたらモントリオールの木々は約半年は葉を落としています。
きっと夏の間にたっぷり光合成して栄養を蓄えて、冬に備えているんですね。
自分も暖かい間はなるべく外を走りって栄養を蓄えたいと思います。なにしろ定期的に走ると体の調子が良くて、仕事もはかどります。
走るとき、上りはとにかく必死なのであまり気になりませんが、下りは汗が冷えて寒くなります。
最近は風邪をひかないように、ウィンドブレーカーの上だけ着て走ってます。
9/13: 19分15秒
9/15: 19分34秒
9/17: 18分47秒
どうやら、水曜日は調子が良いようです。
朝9時から13時までの授業直後にいつも走っているのですが、この時間だとけっこう自転車が走っていて、自転車の後を追いかけて走るとペースが保てるようです。
後ろを必死に付いて行かれる自転車にとっては若干迷惑かもしれませんが・・・ある程度距離は保っているので大丈夫だと思います。
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