こんにちは。
実は、来年度4月から日本の大学への就職が決まり、日本への帰国が決まりました。
帰国日は3月5日。もうすぐです。
日本に帰る段階では博士論文を提出していませんが、今は論文もオンラインで提出することになっており、日本からの提出も可能です。
4月15日の締め切りに間に合うよう、いまは論文執筆に追われています。
博士論文は原著論文計4本(3本投稿済み、1本投稿予定)をもとにしたManuscript baseの論文となります。このManuscript basedの論文の場合、まずは全体のIntroductionと博士論文の目的と仮説を述べて、次に論文考証です。この論文考証は以前にComprehensive exam(博士候補試験)で書いた中でまだ論文にしていない部分も活用できます。
そして、博士論文全体のストーリーに沿って、各原著論文の前に1,2ページのPrefaceを加えます。その後に原著論文を載せます。それを4本文行った後、最後には全体の考察と結論を述べておしまいです。おそらくページ数としては1.5行スペースで180~230ページくらいの内容でしょうか。なるべくページ数の少ないスマートな内容にしたいものです。
現在は最後の3,4本目の論文の仕上げと、Introductionと論文考証を行っています。2月中旬に4本目を仕上げて、出発までには初めの下書きを終えたいところです。
本当はこの論文執筆を、もっとじっくりと時間をかけてやりたいのですが、今回は4月からの就職ということでやむを得ないです。。短期間でも3年半の博士留学がしっかりとした内容でまとまるように、今はパソコンとにらめっこするばかりです。しかし、焦れば焦るほど文章は進まないものです。。Comprehensive examの時の方が、計画的に落ち着いて取り組めていた感があります。
はやくあの時のモードに入れるよう、ジムで走りまくるのもアリかもしれませんね。。
モントリオール在住大学院生の日々の記録です。 2017年に帰国しました。 2026年1月から作成しているnoteはこちら→ https://note.com/tomita_yosuke
2017年1月24日火曜日
2017年1月3日火曜日
モントリオール流雪かき
こんにちは。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
モントリオールの街はすっかり雪に覆われていますが、除雪をしてくれるので車の運転や歩道を歩くのは支障がない・・と思いきや、雪が降ってから除雪まで意外と時間差があるので注意が必要です。今日はモントリオールの除雪作業について。以下、順を追っていきます。
1.道路の車が通るスペースと歩道
道路のうち、まず車が走るスペースと歩道は雪が降ってすぐに除雪されます。これはもう大型のブルドーザで行いますので、あっという間に終わります。しかし、雪を取り除くのではなく、あくまで雪を道の端に寄せる作業にすぎません。。したがって、大雪の直後は下の写真のようになります。
以前も取り上げましたが、モントリオールは路上駐車が一般的です。したがって、どけられた雪はそのまま駐車した車の横にたまっていきます。
車を路上駐車している人は冬は車を動かす前、まずは雪かきから始まります。時には完全に車が埋まってしまうこともあるので、あまり長期間運転しない人などでも定期的に雪かきする必要があります。こんなとき、屋内駐車場が欲しくなるんでしょうね。。
2.道に残った雪を取り除く作業
大きな通りから順次、道に残った雪を取り除く作業が行われます。でも、路肩に車が停められていると邪魔ですので、この作業が行われる前には下の図のような警告が張り出されます。
赤い方が臨時の駐車禁止の標識で、当日午前7:00から午後7:00まで駐車禁止となります。これはある日突然張り出されるので、旅行などで長期間車を路駐しておくのはかなりのリスクを伴うといえます。
そして、上記のような駐車禁止の12時間(すごい幅大きい・・・)の間に雪を取り除く作業が始まります。以下の動画は自分の家のすぐ横でこの作業が行われる様子です。
①まずは路肩に停めたままの車をレッカー移動の準備
②上記車の真後ろまで大型ブルドーザ(道路)と小型ブルドーザで雪を集める
③(1:05あたり)車をレッカー移動
④さらに大型ブルドーザ(道路)と小型ブルドーザで雪を集める
⑤(1:15あたり)人影が歩道に現れる。なにやら急いでいる。
⑥(1:25あたり)上記人影がレッカー車に近づき抗議。多分車の持ち主?
⑦その間も作業はつづき、レッカー車は去っていった。
⑧(2:20あたり)ブルドーザが反対車線を逆走したりしている。通行車両は右往左往している。
3.ダンプカーに雪を積んでおしまい
遠くから見ていると、非常によく連携が取れていて面白い作業ですが、毎年、作業に巻き込まれて歩行者が亡くなったり車が衝突するなどのニュースが流れます。この作業中は、基本的には交通整理は行われません。しかし、動画にもあるようにブルドーザはすごい勢いで道路を縦横無尽に作業します。なので、基本的に歩行者、通行車両は除雪作業をしているところには近づかないのが一番安全です。本当に危ないですので、多少遠回りでも回り道をしましょう。
ちなみに、同様の作業は秋の終わりに落ち葉が道に溢れるころにも行われますので、こちらも同様に注意しましょう。
モントリオールで雪や落葉は生活の一部です。雪や落ち葉に覆われた街並みも綺麗ですが、こうして掃除してくれる作業員がいて初めて快適に住むことができます。
30分から60分で作業は終わりますので、作業に従事していない人は事故に巻き込まれないよう、除雪や落ち葉掃除の作業中は迂回する、もしくは作業とは反対側の車線を通行するなどしましょう!!
2016年12月29日木曜日
Google mapの進化
こんにちは。
仕事に煮詰まった時、気分転換はいろいろありますが、
自分はけっこうGoogle Mapで世界を旅するのが好きです。
つい最近まで、Google Mapの縮尺を最小にすると二次元の世界地図だったのですが、今日やってみたら地球が球形で、衛生写真になっています!しかも現在の太陽の位置関係と夜までくっきり。地球上にいては見ることのない下弦の月ならぬ下弦の地球が、PCで見られるなんてすごいですね。しかもこれ、自由に角度や位置を変えられるのでとてもおもしろいです。
あと、Google関連でもう一つ。最近子どもの写真が急に増えて、一気にクラウドやハードディスクの容量を占めるようになってきたので、Googleフォトを利用しています。
これだと、画質はやや落ちるものの、クラウド上に容量無制限で画像を保管できます。
画像の管理も簡単で、フォルダ作成や日付順にならべてもくれます。
その中で、顔認識の機能があるのですが、これがまた精度がすごい高いです。
これらの技術、すでに色々な方面で利用されているのでしょうが、自分たちの想像を超えた分野でも利用されているのでしょう。
最近では人工知能(AI)技術にも力を入れ、自動運転などにも参入しているようです。
ソフトウェア開発を通して可能性をどんどん広げていますね。一体どこまで進化するのでしょうか。
仕事に煮詰まった時、気分転換はいろいろありますが、
自分はけっこうGoogle Mapで世界を旅するのが好きです。
つい最近まで、Google Mapの縮尺を最小にすると二次元の世界地図だったのですが、今日やってみたら地球が球形で、衛生写真になっています!しかも現在の太陽の位置関係と夜までくっきり。地球上にいては見ることのない下弦の月ならぬ下弦の地球が、PCで見られるなんてすごいですね。しかもこれ、自由に角度や位置を変えられるのでとてもおもしろいです。
あと、Google関連でもう一つ。最近子どもの写真が急に増えて、一気にクラウドやハードディスクの容量を占めるようになってきたので、Googleフォトを利用しています。
これだと、画質はやや落ちるものの、クラウド上に容量無制限で画像を保管できます。
画像の管理も簡単で、フォルダ作成や日付順にならべてもくれます。
その中で、顔認識の機能があるのですが、これがまた精度がすごい高いです。
これらの技術、すでに色々な方面で利用されているのでしょうが、自分たちの想像を超えた分野でも利用されているのでしょう。
最近では人工知能(AI)技術にも力を入れ、自動運転などにも参入しているようです。
ソフトウェア開発を通して可能性をどんどん広げていますね。一体どこまで進化するのでしょうか。
2016年12月24日土曜日
White Christmas 2016
こんにちは。
明日はクリスマスですね。モントリオールのクリスマスは、みんな仕事が休みで家族と過ごす人が大半で、街中がとても静かです。今年はけっこうな雪が降っている影響もあり、さらに静かです。
我が家も今年は家で友人と食事をして、あとは家でのんびり過ごします。
といっても、自分は家で仕事を続けているのですが。。
この11月から1月の3ヶ月で4本の論文を書くことを目標にしていて、すでに2本は投稿済みで1本はアクセプトされました。博士課程終盤、これまでの実験の成果を文章にしていくプロセスはなかなか楽しくもあり、難しくもあります。モントリオールの長い冬は家にひきこもって仕事をするのに限ります。
あと、指の骨折がだいぶよくなったので運動もちょっとずつ再開しています。家から走って7分、徒歩+バスで15分のところにYMCAのジムがあるため、そこでトレッドミルなどでなまった体を動かしています。2ヶ月以上体を動かしていなかったので、戻すのにはだいぶ時間がかかりそうですが、こちらもコツコツ戻していきたいと思います。
家の窓からの風景もすっかり真っ白になってしまいました。
2016年12月21日水曜日
出産記録⑤出産から退院まで
こんにちは。
12月20日で娘が生まれて1ヶ月となりました。すっかりご無沙汰してしまいました。
現在、だいぶ家で仕事をすることが増えて、育児と仕事に追われる日々です。
こんな生活できるのも、カナダで大学院生をしている今だけですね。
前回の投稿の続きです。なんだか自分のための備忘録のような出来事の羅列になってしまっています。
11月19日
12月20日で娘が生まれて1ヶ月となりました。すっかりご無沙汰してしまいました。
現在、だいぶ家で仕事をすることが増えて、育児と仕事に追われる日々です。
こんな生活できるのも、カナダで大学院生をしている今だけですね。
前回の投稿の続きです。なんだか自分のための備忘録のような出来事の羅列になってしまっています。
11月19日
- 23:30病院到着。週末の夜だったこともあり、とても静か。産科もどうやらあまり混んでいないようでした。まずは受付でトリアージナースに現状説明し、必要書類(これまでの産婦人科クリニックでの受診時の記録など)を提出し、医師の診察を待つことに。
- 0:00 当直の産科医が診察。子宮口が4cmに開いていて陣痛もコンスタントに来ているが、まだ陣痛が弱いので、あと2時間様子を見ましょうとのこと。(ということは、この2時間で陣痛が強まる、子宮口がさらに広がるなどの進展がないと、一旦家に帰ってね♪ということ。無理です!)
- 0:30 深夜の病院内を妻と陣痛の間隔を見計らってひたすら歩き回る。警備員さんやカフェの店員さんも慣れているのか、優しい目で見てくれていました。
- 1:45 「あ~もう歩けない」と、椅子に座ったところで「プチッ」という感覚(妻談)と共に一気に破水。これで入院決定!と喜ぶ。
- 2:10 再度当直医による診察。子宮口7.5cmとのことで入院。陣痛もけっこう強くなっている。Epidural (硬膜外麻酔)を希望していたため、ここで入れてもらうことにする。
- 2.30 病室移動。分娩室に入る。分娩室は個室で、トイレ、シャワー、付添人用のソファベッドつき。なかなか綺麗。Epiduralのための麻酔科医を呼んでるとのことだがなかなかこない。
- 3:30 麻酔科医来ず。痛み強くなる。
- 4:30 麻酔科医来ず。痛み激烈。
- 5:00 麻酔科医来る。インフォームドコンセントが長々と始まる。妻は全く聞いていない。どうやら研修医のようだ。
- 5:15 ようやくEpiduralの処置開始。陣痛の合間を見て処置する。「動かないで!」というが、なかなか穿刺位置が定まらなくその間に陣痛が来てしまい当然痛みに悶えて動き回るため、またやり直し・・・を2・3回繰り返しようやく穿刺完了。
- 5:30 Epiduralのシリンジポンプセッティング完了する。ようやく薬が入るかと思いきや、指導医に確認してもらうからまだ入れないで、と。陣痛間隔3-5分。
- 5:45 指導医来て大丈夫と。ようやく麻酔薬が入り、痛みが和らぐ。
- 9:00 夜勤帯とは異なる産科医が診察に来る。子宮口現在6.5cmだね、と。あれ?ちょっと閉じた・・・?もっと広がるまでこのまま待機しましょう、と。
- 11:00 妻震えが出てくる。寒いわけではないが、震え止まらず。発熱している。38.3℃。
- 12:00 妻嘔吐。その後も嘔吐数回繰り返す。Epiduralの影響??赤ちゃんの心拍が高くなってくる。この時約180拍/分。
- 12:30 主治医が登場!妊娠中から診てくれていた先生で、非番だったのにわざわざうちの子どもを取り上げに来てくれました。安心したのか、妻は半泣き。しかしやはり子宮口は7.0cm程度。まだだね、と。
- 13:00 赤ちゃんの心拍が200拍/分となる。長時間の分娩でだいぶ疲れているはずなので、ここで促進剤を入れる。
- 15:00 子宮口7.5-8cmとなる。赤ちゃんの頭はすでに少し見えてきている。ここから1時間いきんでみましょう、と。いきみ方教えてもらい、あとは自分たち(夫婦)だけで頑張ってね、と。
- 16:00 けっこう出てきている、と。ここまではせいぜいナースが一人いただけなのに、ここにきにきて分娩室に続々とスタッフが入ってくる。出産間近という空気が漂う。
- 16:15 主治医「うーん、もうちょいなんだけど、これ以上長引くとちょっとリスクがあるので、Forceps (鉗子)使いましょう、と。」を入れ、数回のいきみで赤ちゃん無事に出てくる。元気に泣いてくれて一安心。
- 16:50 モロモロの処置(縫合など)や検査が落ち着き、母子ご対面。お疲れさまでした。
その後は、Epiduralが切れたあとは頭痛、発熱など妻はかなり苦しみましたが、赤ちゃんは至って元気そのものでした。11月22日に退院となりました。以前の投稿でも書きましたが、退院時に車で帰る際にはベビーシート必須ですので、要注意。
分娩からその後の入院にかけて、あって良かったものは、次の通りです。
- メモ帳:こちらの病院スタッフはあまり情報共有がうまくてできませんでした。いつ、どんな処置をしたか、検査などしたらその結果はどうだったか、メモしておくと、次に来たナースや医師に伝えればトラブルなく過ごせます。
- 好きな食べ物:病院食は、美味しくないですね。特に産後はエネルギー摂取が大切ですので、食べやすいもの、オニギリなどを持参するといいかもしれません。
- ストローつき水筒:妻は産後、Epiduralによる頭痛がひどく、1週間ほどは座れませんでした。寝たままでも飲めるストロー付き水筒は非常に役立ちました。
- 付添人用のブランケット・枕:病院で貸してもらえますが、自分のがあるといいかもしれません。結構院内は寒かったです。
- 本:付添人は待ち時間がとにかく長いです。合間にやることがあるといいですね。
なんともまとまりのない投稿となってしまいましたが、結論からすると、日本よりも、夫としてより積極的に出産に関われるいい機会となりました。同時に、妻と共にこちらも疲労困憊でした・・・
2016年11月27日日曜日
出産記録④-陣痛開始から病院へ行くまで
こんにちは。ご無沙汰しています。
今日で、産後1週間が経過し、少しずつ落ち着いてきました。入院から退院までの様子を何回かに分けてお知らせします。
11月16日妻のお母さんがモントリオールに到着。
11月19日
今日で、産後1週間が経過し、少しずつ落ち着いてきました。入院から退院までの様子を何回かに分けてお知らせします。
11月16日妻のお母さんがモントリオールに到着。
11月19日
- AM 5:00 陣痛のような痛みを感じ始める。この時の痛みはNRS (Numerical Rating Scale; 0-10の11段階尺度で0が無痛、10が耐えられないほどの痛み)で3ほど。
- AM 5:00からPM 5:00 陣痛が徐々に強くなり (NRS4-5)、間隔も15分から20分ほどに。
- PM 5:00からPM 11:00 陣痛の間隔がさらに短くなり、7-10分くらいに。痛みの程度もNRS 5-6になる。どんどん間隔も短くなってきているので、これは結構安産かも??と期待する。
- PM 11:00 トリアージナース(注1参照)に電話する。10分前後の陣痛が5時間以上続いていることを知らせると、「じゃあきてください」とのこと。
- PM 11:15 以前から、陣痛が来た際には送迎をお願いしていた親友に連絡。病院の送迎は自分は焦って事故を起こしかねないので、運転しないことに決めていた。
- PM 11:20 友人到着。予め用意していた入院バッグ(注2参照)を持っていざ病院へ!!
<注1>
カナダの病院は在院日数が短いです。そのため、産気づいても微弱陣痛だったり、間隔が長い場合には病院に行っても家に帰らされるため、家でなるべく陣痛が強くなるのを待つことになります。病院で入院になる目安は、
1)破水している
2)陣痛間隔が5分が2時間程度続く
3)耐えがたいほどの陣痛
ということです。だいたいの病院には「トリアージナース」という、入院すべきかまだ家で様子見かを判断する看護師がいます。トリアージナースは常にPHSを携帯していますので、そろそろ病院へ行くべきか判断に迷う時はまずトリアージナースに電話することをお勧めします。
<注2>
入院用のバッグはあらかじめ用意しておくことを強くお勧めします。また、自宅で陣痛に耐えているときに入院バッグの中から荷物を出してしまうと、それを入院の時に持っていき忘れる・・・ということが起きますので、要注意。これは体験済み。意外と買い足さなければならなかったものは、出血量にもよりますが、悪露対策の産褥期用のパッド、もしくは成人用オムツでした。また、入院中の食事はとてもお世辞にも美味しいとは言えませんので、フルーツや軽食などを持参するといいと思います。
2016年11月21日月曜日
出産記録③
毎日続けようとした出産記録ですが、早速途絶えてしまいました・・・
実は昨日(11/20)16:30に無事に生まれました!!!
予想外の長丁場だったため、病院から逐一報告することができませんでした。
今は不足した荷物を取りに自宅に自分一人で一時帰宅した合間にブログを書いています。
どのような経過だったかは、必ずこの後でブログでご報告します 。
見守ってくださった方々、本当にありがとうございます。
これからもPhD取得のために家族で頑張ります。
実は昨日(11/20)16:30に無事に生まれました!!!
予想外の長丁場だったため、病院から逐一報告することができませんでした。
今は不足した荷物を取りに自宅に自分一人で一時帰宅した合間にブログを書いています。
どのような経過だったかは、必ずこの後でブログでご報告します 。
見守ってくださった方々、本当にありがとうございます。
これからもPhD取得のために家族で頑張ります。
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