日本の秋の味覚の一つが柿ですね。
今日、研究室の同僚がお昼に柿を食べていました。。
まさかモントリオールで柿が見られるとは思ってもいませんでした。
その同僚によると、Costcoで8個で$7で売っていたそうです!
柿は英語名ではPersimmon。
しかし今や日本語名のままKakiの方がかえって通じるとのこと。
ブラジル出身の同僚もKakiと呼んでいました。
そんなとき、ブラジル出身の同僚とこんな会話がありました。。。
Yosuke "There are trees of persimmon that bear fruits every 2 years in the backyard of my home"
「日本の実家の裏庭に柿の木があって、2年に1度たくさんなるんだよな~」
同僚 "What?? Can persimmon bear fruits in Canada??"
「え、カナダで柿なるの??」
Yosuke "No, I mean, my home in Japan"
「 いや、日本の家ってこと」
同僚 "Oh, I don't call home in Brazil as "home" anymore..."
「あ、そういうこと。もうブラジルの家を家って呼ばなくなったなぁ。。。」
同僚はすでにカナダに移住していて、彼にとっての家はカナダなんですね。
自分にとってはカナダは仮の家で、やはり柿が当たり前に食べられる日本が家だよな~とふと思った秋のある1日でした。












