2016年2月26日金曜日

自宅で焼き立てクロワッサン

こんにちは。


モントリオールで、自信をもって日本よりおいしいと言える食べ物が、パンです。
こちらのパン屋さん、種類も多いですし本当においしい。
日本のような総菜パンもありますが、バゲットやクロワッサンなどシンプルなパンが本当に美味しいです。

家のすぐそばにもベーカリーがありますが、出来立てを買うために毎日出かけるのもちょっと面倒です。

そこで最近見つけたのが、ベーカリーの片隅の冷凍庫においてある、冷凍させたクロワッサンの生地です。このベーカリーではクロワッサンが1個$1.3くらいですが、この冷凍生地は6個入りで$6.99と、通常のものより少しお得です。

焼き方は本当に簡単で、オーブンで220℃で20分焼くだけ。
焼きがたりない時には仕上げに少しオーブントースターで焼くといい焼き具合になります。

朝の忙しい時間でも、20分なら他の支度をしている間に焼けるので意外と大丈夫です。


焼いている間にけっこう生地のバターが落ちます。
焼き方をもうちょっと工夫するとバターがうまく溶け込むのでしょうか?

ただ、結果的に店頭で買うクロワッサンよりも油分が少なく、ちょっとあっさり、中はモチモチです。

これはけっこうオススメの食べ方です。日本のベーカリーもこのように冷凍生地で売ってくれるところがあると便利ですね~。

2016年2月9日火曜日

Physiotherapy Accreditation Peer Review- カナダでの理学療法養成校の監査

こんにちは。

今週はカナダ理学療法協会(Canadian Physiotherapy Association; CPA)の偉い人たちが大学に来て、大学の学部・大学院の理学療法士養成プログラムの教育が適切に行われているのか、監査を行っています。


監査は何となく、いやですね。
日本で理学療法士をしていた時も、厚生局の人たちが監査に来るとなると職場に緊張が走ったのを覚えています。


今回の監査では、教員のみではなくTeaching Assistantをしている大学院生へのインタビューもありました。
自分もインタビューされるTAの一人だったので、今日は色々な質問を受けました。

その中で印象的だったのが、日本の理学療法の教育システムと比べて、自分の所属する大学での教育システムはどう感じるか、ということです。

正直、日々TAをしていると感じることが多いのですが、こちらのいい点としては教員やTA、学生とのコミュニケーションが非常にとりやすく、意見がすぐに授業に反映されるという点があります。
毎回授業前後にはTAと教員でミーティングを行い、授業内容の確認と授業の反省を行います。

また自分が日本で卒業した大学は1学年20名と少人数だったからか、大学院生がTAを行う機会はあまりありませんでした。TAの経験自体が、その後教育の分野へ進もうとする学生にとってもいい経験になっています。

日本のカリキュラムの良い点としては、臨床実習が比較的早い時期にある、ということです。
自分の所属している大学ではU3(日本の大学4年生)になるまでは見学実習すらもなく、授業で習う内容と臨床を結びつける機会があまりないのが現状です。やはり授業で習った理論や実技は、記憶が新しい間に臨床で実践しないと、すぐに忘れてしまいますし、理解度もずいぶん違います。

日本では少なくとも3年生の評価実習や養成校によってはその前の見学実習もありますから、こちらの大学よりはマシかもしれません。


教育システムの監査では色々な話が聞けておもしろかったです。
今後またTAについてもう少し詳しくブログに書けたらと思います。


2016年2月6日土曜日

冬のケベックシティ

こんにちは。

先週の週末にケベックシティへ行ってきました。
例年なら今の時期は-20℃前後ですが、今年の暖冬の影響で行ったときには0℃前後でした。
ケベックシティから車で15分くらいのところにあるMontmorency fallsも、いつもは凍っているらしいですが、半分溶けていました。



滝つぼも凍っていますが、よく見ると人の姿が・・・
どうやら凍った滝つぼで釣りをしている人たちのようです。
また溶けかけた滝でアイスクライミングをしている人たちもいました。


冬のケベックシティはとんでもなく寒いと聞いていましたが、0℃前後なら一日中歩いてもそんなに疲れることなく過ごせました。


モントリオールから車で2時間30分くらいで行けるので、休日の日帰り旅行にはピッタリです。